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2014年3月26日 (水)

医は仁術

水曜日恒例になってきた おばちゃんだけど・・女子会。

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春休みだから? 開花宣言があったから? たくさんの人で賑わう
上野に行ってきた。

目的は・・医は仁術

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3月15日から国立科学博物館で開催されているこちらの見学。

入るとまずは 仁 の映像を数分見てから見学するが・・・
この仁の音楽と南方先生の声が見学の間ずっと響いてる( ̄▽ ̄)

江戸時代 中国から来た漢方と西洋から来た蘭方が合わさり日本で
発展していく様子が展示されている。

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解剖図も肺が葉っぱのように描かれたものから漫画のような
もの、本格的なもの(オランダのものだけど)まで色々。

そして見て思った。
写真やリアルに描かれたものは平気なのに・・・解剖が行われた
初期の頃の下手な絵はダメだ(-゛-メ)  グロい・・・

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お腹の中を開けられる解剖図? 
ちゃんと大事なところは隠している奥ゆかしさ(゚m゚*)

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貝原益軒が編纂した 大和本草
1362種類のものを自身で採取分類などをしたもので日本の本草学
の始まりになったもの とのこと。

左下のカブトガニは・・・きっと捕まえられなかったんだろうな。

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これは薬屋さんの看板。 何の薬の看板でしょう?

ウルユスは 空 を分解したもの。
お腹の中を空にする ということで・・・胃腸薬ですって。

今回一番驚いたのが・・

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これ。 
孫太郎虫というヘビトンボの幼虫の黒焼きなんですが・・

なんとこれを一緒に行ったママ友が小さい時飲んでいたと・・・
「桐の箱に入っていたんだけど 美味しくてポリポリ食べてた~」
江戸からタイムスリップした人だった( ̄▽ ̄)

もちろん現代の医学もちょっとだけ展示してある。

とってもタメになって面白かった展示をみた後は上野散策。

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